黒烏龍茶 効果

サントリー「黒烏龍茶」の効果を知っていますか?ちまたでメタボ対策やダイエットに有効的と言われている「黒烏龍茶」の効果の仕組みを紹介しています。

黒烏龍茶の効果

脂っこい料理で取った脂肪は通常体内の小腸で吸収され、「リパーゼ」という酵素により分解されて体内に吸収されます。それが中性脂肪となるのです。黒烏龍茶を飲むと、黒烏龍茶に含まれる「ウーロン茶重合ポリフェノール」が「リパーゼ」の働きを阻害する効果があります。

サントリーの調査によると、食事といっしょに黒烏龍茶を飲むと、飲まなかったときに比較して、食後の中性脂肪の上昇が約20%抑制され、さらに、脂肪排泄量が約2倍に増えるという結果が出たそうです。「リパーゼ」の働きを阻害されたため、体内に吸収されなかった脂肪が体外に排出されたのですね。黒烏龍茶の効果絶大です。

黒烏龍茶はその効果が認められ、特定保健用食品として許可されました。

黒烏龍茶の効果のキーワード「中性脂肪」とは

過剰な中性脂肪が人体に悪影響を及ぼすとはどういうことでしょうか?

中性脂肪というのは、肝臓で作られたり、食事によって摂取されたりして、体内で貯蔵されます。この貯蔵された中性脂肪は、脂肪酸と同様に体内の大事なエネルギーとなりますが、中性脂肪はすぐに使われず、万が一に備えて蓄えられるのです。

過度に中性脂肪を蓄えすぎる(=中性脂肪の値が高い)とどうなるのでしょうか?過剰分は皮下脂肪や肝臓、血液にどんどん蓄積され、度を越すと、肥満や脂肪肝、動脈硬化などへつながっていきます。それらがやがて、肝硬変、心筋梗塞のような心疾患、脳梗塞のような脳血管障害へと進展していきます。

黒烏龍茶の効果を認めた「特定保健用食品」とは

からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、おなかの調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の用途に資する旨を表示するものをいいます。その保健効果が当該食品を用いたヒト試験で科学的に検討され、適切な摂取量も設定されています。

黒烏龍茶は食事の際に1回350mlが1日あたりの摂取目安量として設定されています。黒烏龍茶を効果的に摂取するためにぜひ守りたい量ですね。


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